7/27なわて音楽プロジェクト2023.サロンコンサートシリーズVOL.2深谷武生ホルンリサイタル

 深谷武生ホルンリサイタル

文化香り高い街、四條畷市 なわて音楽プロジェクト2023.サロンコンサートシリーズVOL.2「深谷武生ホルンリサイタル ホルンは歌う」

7月27日(木) 14時開演 (開場13:30)
会場:四條畷市市民総合センター 展示ホール
入場料 500円(高校生以下無料)

サン・サーンス/演交会用小品
ビゼー /歌劇「カルメン」より」花の歌
さだまさし 北の国から
首藤健太郎 /ホルンとピアノのためのソナタ 第 一番より第一楽章 新作世界初演
ホルン  深谷 武生
ピアノ 釜﨑 禎
作曲   首藤健太郎
司会  髙谷 光信
チケット・お問い合わせ 四條畷市市民総合センター Tel 072-879-2121

<なわて音楽プロジェクト2023.サロンコンサートシリーズ>
平日の昼下がりに耳馴染みのある曲や本格的なクラシック名曲を取り上げたコンサートをぜひ多くの皆様に気軽にお楽しみいただきたくワンコイン(500円)としました。司会進行はNMP芸術監督髙谷光信が担当します。演奏のほか解説や各アーティストとのトークセッションを行い、音楽の魅力や楽しみ方をレクチャーする企画になります。

なわてサロンコンサート You ホルンは歌う なわて音楽プロジェクト
ホルン  深谷武生 Takeo Fukava
ホルンを小山亮氏仁師事。 他に、伊藤泰世、作村淳司、樋口哲生、G・ザイフェルト、F・R・ヴェクレ、E・ラスク、 K・ターナー、H・ビッカら多くの名人から指導を受ける。 2006 年渡欧。ザルツブルグにてW・シュヴァイガーに、ケルンにてA・ジョイに学ぶ。 日本クラシック音楽コンクール金管楽器部門第3位。 大阪センチュリー交響楽団(現・日本センチュリー)、京都市交響楽団ほか関西のオーケストラへの客演をはじめ、オーケストラでの演奏を多く行ってきたが、近年はピアノ付きの室内楽作品や、2019年にはミュージカル作品のホルンリサイタルを連続シリーズで開催するなどソロの分野にも活動の幅を広げている。 使用楽器 :YHR-85VYHR-862N D.Ctto フルトリプル Alexander103G 1 マウスピース:TAD モデル F18/FF18リム(特注)

ピアノ 釜﨑禎Tadashi Kamasaki
大阪芸術大学演奏学科卒業。同大学大学院芸術研究科博士前期(修士)課程修了。 パリ・エコール・ノルマル音楽院に留学。フランス・クリダ女史、ポール・ブラッシェー氏のもとで研鑽を積み、第5.6 課程ディプロムを取得。 帰国後、ムラマツリサイタルホール新大阪にてリサイタルを開催後、全国各地でコンサートを開催。ウクライナにてチェルニヒウフィルハーモニ交響楽団と度々共演。 現在、大阪を拠点に演奏活動を行なっている。

作曲 首藤 健太郎 Kentaro Shuto
作曲を市川景之、松尾花亭、林達他、鈴木輝路の各氏に師事。ピアノを五十嵐直子、平田博通、岡本愛子の各氏に師事。埼玉県立大宮光陵高校音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部作曲科卒業。 同大学院修士課程音楽研究科作曲専攻修了。 現在、京都女子大学非常勤講師、同志社女子大学非常勤講師、洗足学園附属音楽教室非常勤講師。 Shuto Music Schcol 代表。 作編曲・ピアノ演奏・指導・企画・コラボレーション等、幅広く活動する音楽家を目指している。 これまでに、器楽・声楽・合唱作品・テーマソングまで、様々な作・編曲作品を発表してきた。 出版されている合唱作品としては、「混声合唱曲「自然への喜びの講歌」、『合唱祭はこの一冊で! 「キラキラ星で世界旅行!」、『ありがとう』等がある。 近年は音源制作にも注力し、TuneCore を通した各種音楽配信サービスから Shuto Music Labとして配信している。また、Audiostockから BGM・歌物・サウンドロゴ等を配信・販売をしている (400作品を超える)。 Shuto Music Cffice 主宰 ホームページ:https://www.shutomusic.com/

司会 高谷 光信 Mitsunobu Takaya
ウクライナ国立チャイコフスキー記念管楽院指揮科首席卒業。東京浜声合唱団指揮者 ウクライナ・チェルニーヒウフィルハーモニー交響楽団 常任指揮者 一般社団法人 日本ウクライナ音楽協会理事長 四條畷市市民総合センターNMP芸術監督